2009年にお寄せいただいた、佐賀県にある嬉野市立塩田中学校の当時の1年生の生徒さんたちによる作品です。
文化発表会に展示するために製作された作品だそうです。
製作の過程はといいますと、
1.ストローを5mmの長さに切る(手作業で)
2.すずらんテープに、決められた色の順番に1つずつ通していく
3.テープを木枠に固定する
塩田中学校さんにも、ストロー工房のФ6×210mmのカラーバリエーションの中からお届けしています。
それを5mmにカットするところから、かなり細かい作業になるかと思います。
担任の高園先生から、「子どもたちは一心不乱に、且つ丁寧に作業に取り組みました。」とのコメントをいただいていますが、その通りだと想像できます。
ありがとうございました。
ストロー工房のストローで作成した、ストローアート作品の画像をUPしました。心温まる作品揃いです。ブログの「ストローアート作品事例」でぜひご覧ください。
今回も、東京都昭島市にある、介護老人福祉施設「アゼリア」様から、2011年8月お寄せいただいた作品です。
ストロー工房からお届けするストローは、長さ210ミリですから、それを短くカットして作品に必要な色を準備するのは、かなりの手間ではないかとそうぞうできます。
でもきっと、お年寄りの方たちが楽しいひと時を過ごせるように、スタッフの皆様は一生懸命なんでしょうね。
そんな温かさが伝わってくるようで、アゼリアさんの作品が大好きです。
上から、「はんてん」「つくし」「つばき」「にわとり」
この半纏のデザインは斬新です!お祭り好きのおじいちゃんでもいたのかな?
季節感あふれるものもあり、ポップアート感覚のものもあり、力作揃いです。
ありがとうございました。
食品生活に欠かせないストロー。その材料は当初、麦の穂を落としたあとの茎、麦稈(ばっかん)を使用していました。岡山県西部では、その昔、麦の生産が盛んで、そこから麦わら帽子や、ストローの製造が地場産業として発展しました。その後、時代と共に、紙、プラスチックへと変遷してきました。
ストレートストローは「ストロー工房」の中心アイテムです。豊富なカラーバリエーションといろいろなサイズのストローを取り揃えています。
規格品以外にも、ご要望に応じてオーダーメイドのストロー製作を承っております。